水素水タンブラー「バンビ」

電気分解式では最高峰の1.4ppm

 

bambi

携帯型の水素水生成器の中で、少し変わった形をしているのがこの「バンビ」です。

 

携帯用の水素水生成器と言えば、ボトル型を思い浮かべる人も多いかと思います。テレビに良く出るのが携帯水素水サーバーの「ポケット」ですね。

 

ポケットはとても人気はあるのですが、水素水濃度に少し不安を感じます。10分間で作られる水素水濃度が700ppbとちょいと薄いのです。

 

その点、バンビは優秀です。10分間待つのは同じですが、水素水の濃度が1.4ppmまで上がるのです。1.4ppmは1400ppbと同じ意味です。単位が違うだけですね。ポケットの倍の濃度の水素水が作れるってことです。

 

1.4ppmの高濃度水素水が作れるということは、据え置き型の水素水サーバーに引けを取らない性能と言うことです。

 

びっくりするほど濃い水素水です。携帯用とはいえ、高濃度にこだわる人には嬉しい生成器が誕生しましたね。

 

 

臭くない水素水生成器

 

電気分解式の水素水生成器で一番困るのが匂いです。どうしてここの匂いが嫌だという人も多いはず。

 

水素水生成器は、電気分解の特性上、どうしてもオゾンが出てしまいます。そのオゾンが特有の匂いを発するのですね。

 

ですが、バンビではこのオゾンの匂いが出ないようにバンビの特許技術でカットしています。だからバンビの水素水はオゾン特有の嫌なにおいがしないのです。

 

匂いに敏感な人でも安心して飲めますね。

 

高濃度水素水タンブラーのバンビ

 

水道水を高濃度水素水へ

 

バンビは、水道水が使えます。通常水素水サーバーは水道水お断り!というのが多い。バンビは水道水でも水素水にしてしまいます。

 

水道水が使えるなら、コストパフォーマンスは最高ですよね。水代はただみたいなものですから。

 

しかも、水道水を滑らかな味の水素水に変えてくれます。

 

家族全員で水素水を飲もう!

 

バンビは、上側の部分が水素水を生成する部分。容器は固定されていませんので、どんな容器でも水素水が作れます。

 

順番にカップを並べてみんなで水素水が飲めるのです。

 

うちの娘なんて、私の飲んだカップは絶対に使いませんけど、カップを変えて水素水を作ってあげれば飲んでくれました。

 

家族全員で水素水を飲めるので、バンビ一台あればこれで水素水生成器は十分。

 

コスパの高い高濃度水素水

 

バンビのコスパも優秀です。高濃度な水素水が作れるのにこのコストパフォーマンス!

 

3年間でのコストを計算してみますね。3年間電極の交換が必要ないからです。(もちろん、電極交換すればさらにコストは安くなります。交換は8,900円で出来ます。)

 

税抜きで計算します。本体が、49,800円。3年間飲み続けたとしたら、1,095日飲めます。

 

49,800円 ÷ 1,095日 = 約45円

 

水道水を使って飲めば、1日50円未満で飲み続けられます。アルミパウチを買って飲んでたら勿体ないですよ。

 

バンビ

 

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